top of page
検索

&011「メンバー紹介:Drums - 星合厚」

  • Tamura
  • 2017年5月23日
  • 読了時間: 2分

どんな楽器奏者もそうですが、 ドラマーにも様々なタイプがいます。

派手で目立つ演奏が得意だったり、 出すぎず、支えるのが得意だったり。

星合さんは、 「オールジャンル」×「出たり下がったり」 つまり自由自在です。

そもそも、ドラムってなぜ あんなにたくさんの太鼓やシンバルを 一人で叩くんだろう、って思いません?

オーケストラのパーカッションパートは、 シンバルに一人、大太鼓に一人、というように 大勢で分業します。 https://sige-jp.com/images/file_20060301T111451545.jpg

クラシックとそれ以外の一番大きな違いは、 厳密な楽譜があるかないか、だと思います。 多少でもアドリブの要素が必要な場合、 一人でまとまった楽器群を叩いた方がいいですね。

打楽器は音楽全体の雰囲気を作り、 決めるところは決める、 そういう動物的な勘が何より重要です。 楽器の中で一番ダイナミックレンジが広い打楽器。

音楽全体を見渡しつつ、 各演奏者、観客の気持ちを読みながら、 一番ふさわしい場を作り続けること、 これができるドラマーは引っ張りだこです。 (実際、星合さんはそうです)

ちなみに、オーケストラの指揮者になる人って、 打楽器奏者、ベース奏者の割合が意外と多いそうです。 実は暇だからかもしれません。

さて、そんな演奏を是非ライブで体験しませんか。 https://2015andujazz.wixsite.com/home

FOLLOW US

  • Black Facebook Icon
  • Black Instagram Icon

STAY UPDATED

POPULAR POSTS

TAGS

© 2017 &[an・du]

  • White Facebook Icon
  • White Instagram Icon
bottom of page